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あなたを知った その日から

昨日のお昼頃、大阪に帰ってきました。


いつも、東京から帰ってきた瞬間は

さぁ頑張るぞ!!
次の撮影までに、いっぱい勉強して運動して・・・
もう絶対に、だらけず怠けず真っ当な生活をおくるぞ!!
新生あんみつきになるのじゃ!!

とか考えるんだけれど
そんな決意は、絶対に実行されることなく

帰った次の日から「ちょっと一休み・・・」などと、早速怠け思考に陥り
布団の中でゴロゴロと寝て過ごして、寝て寝て寝てアニメ見て漫画読んでたら
あっというまに1ヶ月が経って、もう次の撮影が明日に迫ってました・・・
ということがしょっちゅうです。
いや、しょっちゅうというより、100%の割合でそうです。



今日は、東京から帰ってきた次の日。
怠惰の道へ進んでしまうかどうかの、大切な分岐点の日なわけですが

寒くてお布団から出れません。
まいったまいった。
仕方ないので、PCに向かってブログなどを書き
現実逃避をしている次第でございまする。

鬼束ちひろのBGMが心地よいです。

CAZR9467.jpg





さて、何を書こうかしら。

今回の東京へ行ったときの日記でも書こうかしら。


ちょっと(てゆうか、かなり)長くなりそうなので分割しまーす。


↓下につづく↓
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恋の奴隷に なりました  1日目

<出発>

14時から東京の雑誌社でインタビューのお仕事。

現在、朝7時過ぎ。
地点は大阪、我が家のリビング。


ズボラ街道まっしぐらの私は
当然のように荷物の準備を一切しておらず

あと1時間で家を出なければいけないのに
持って行く予定の服は、まだ機械の中でドコンドコン乾燥中だったりして・・あわわ。

自分のだらしなさへの嫌悪感で、吐き気がしてくる。



時間が無いため大急ぎで準備をしながらも
先ほど、なぜか冷凍うどんを火にかけてしまっていた。
コンロでうどんがグツグツグツグツと私を呼んでいる。
時間がないとゆーとるに。


まぁ落ち込んでいてもどうしようもない。
服の乾燥が早まるわけでも、うどんがまた冷凍の状態に戻ってくれるわけでもない。
こんな吐き気は何百と経験してきたのにも関わらず、何も変わらない自分が悪いのだ。

とりあえず、なんにせよ、とにかく、うどんを食べよう!


よく煮えた麺をハフハフしながら、移動中に聞こうと思い購入していたipodにラップを巻きつける。
ケースを買い忘れたからだ。
ああ、情けない・・。
しかし大事な大事なipodが傷ついてしまって落ち込むよりマシである。


うどんを食べ終え
数ヶ月前の誕生日の時に、お世話になってる人から貰った
コロコロバッグ(キャリーケース?)を、雑誌が山積の自分の部屋からひっぱり出しに行く。

私は旅行時の荷物が多いほうではないので、
いつも、大き目のボストンバッグのみで東京に行くのだけれど
せっかくもらったこのコロコロ、今回は絶対に持って行こうと考えていたのだ。
コロコロを持って行く旅行(仕事だけど)は、人生初の試みのような気がする。




ここで私は驚愕の真実を知ることとなる。


シャンプーなどを入れようと、コロコロバッグを開けた私は、自分の目を疑った。
そうゆう文章があるから、ではなくて、本当に自分の目を疑った。
自分は今何を見とるんじゃ・・・と。



開けたバッグの中には、実は沢山のプレゼントが詰まっていたのである。


本やDVD、可愛い小物
そして白い封筒に入ったメッセージカード。
「私があなたの歳くらいの時に見ていた作品です」
「これからも元気で明るいあなたでいて下さい」


なんという・・・
私はなんという大馬鹿者だ・・・・。


このコロコロバッグを貰って数ヶ月。
やったー!コロコロバッグやー!と
単純に喜んで「有り難うごじゃいますー」と言ったけれど

私は本当のプレゼントに気付いていなかったし、
本当のプレゼントにお礼を言っていなかった。


それは、ただ単に中に入っているモノに気付かなかったということではなくて
うまく言えないけれど、とても大切で、何よりも最初に気付き、そして感謝をしなければならないモノ
「心」というものに気付かなかったということで・・・


前から薄々気付いてはいたが
私は最低最悪な人間だ。
そしてなにかが足りていない。なにかが欠けている。




まだ暖かい服をバッグに詰めて、家を出た。
バス停までの坂道を、泣きながらゴロゴロとバッグを転がし歩いた。

嬉しくて嬉しくてたまらなかったし
情けなくて情けなくてたまらなかった。

人の気持ちだけは大切にできる人間になりたいなぁ。



新幹線の中では、隣の席の人にラップ巻きipodを見られないよう気を使いながら音楽を聴いた。
共有サイトでダウンロードした曲が
実はいたずらで、全て女の人のあえぎ声だったことにかなりビックリ。
隣の人に聞かれていないかドキドキした。
やっぱり音楽はちゃんとCDを買って聴こう。






<到着>

前にも来た事のある雑誌社。
相変わらず窓から見える景色が綺麗で、いいなぁと思う。
今回のインタビューは「本当にデカップ」という雑誌に載るそうだ。


同雑誌には、高槻さんが様々な人と対談をするという、とても興味深いコーナーがあり
あんみつきも佐渡ヶ嶽監督と一緒に出させていただいたことがあった。

高槻さんも佐渡ヶ嶽監督も私も、
(本当はどうか分からないけれど、とりあえず私の前では)そんなに喋るほうではないので
もー対談中はテンパリまくりで(勿論テンパっていたのは私のみだけども・・・)大変だった。


なので正直どうなることかと(余計な)心配をしていたけれど
出来上がった雑誌を読み、「ああ、スゴイなぁ」と思った。

高槻さんと佐渡ヶ嶽監督と、そしてなにより編集の方の頑張りによって、
しっかりとした内容のものになっていたのだ。
まとめるのん大変だったろうなぁ・・・。


さてさて、今回のインタビューも同じ編集さんが担当ということで
前のお礼を言っとかねばなぁ、と考えていたのだけれど
馬鹿だからド忘れし(それどころか初対面じゃないのに自己紹介までしてしまい)
帰り道、大後悔の嵐に苛まれる。

インタビュー自体は、とても楽しく気持ちよくやらせてもらって、これまた感謝という感じだった。

「気持ちよく」というのは、性的に気持ちいいとか、そうゆうイヤラシイ意味ではなく
ライターの方と編集の方が作る空気が、とても心地良かったなぁ・・ということである。


そんな風に、周りの人が気持ちよく仕事のできる、そういう気の使い方ができる人間になりたいといつも思う。

思うのだけれど、それを目指せば目指すほど
「スミマセンスミマセン・・・」と繰り返すだけの、挙動不審の人にしかなれず
いつも、寝る前のお布団の中でゴーンと落ち込み一日が終わってしまう。

ああ・・根暗。




<晩御飯>

GASの事務所に戻り、応接室でエッチなDVDを鑑賞する。
私はこの応接室が大好きだ。
壁際に沢山のビデオやDVDや雑誌が並んでおり
そういうものに囲まれているだけで、なぜか心が落ち着くのだ。

新しい雑誌は入ってきていないかと本棚を探ると、
私が生まれた年の(!)宝島とBRUTUSが加わっていた。

高槻さんが保管していたものらしい。

自分も買った雑誌を捨てられないタイプ(私の場合はただのズボラで・・ですけど)で
どうにかせにゃならんと悩んでいたけれど
こんな面白いものを見てしまうと、雑誌は別に捨てなくてもいいか・・・という気分になってくる。



まなちゃんとしずちゃん達は、少し遅れているそうなので
先にGASスタッフの皆さんと晩御飯をいただく。

韓国料理うます。





<就寝>

明日は秋葉原でのイベントだ。
とっとと寝ねば。

・・・なのに、全く眠気がおりてきてくれない。

布団に入って早190分。
怖いピエロが襲ってくる妄想が止まらない。

こんなに眠れないなんてこと初めてだ。
あわわ。


ようやく寝れたと思っても、なぜか分からんけど沢山の偉人にインタビューする夢を繰り返し見てしまい
緊張ですぐ起きてしまう。
この部屋には、記者かライターの霊が居ついているらしい。

結局4時過ぎから6時くらいまでしか寝れなかった。




↓東京日記つづく↓

右と言われりゃ 右むいて  2日目

<起床>

10時にGAS集合なのに、6時に目が覚めてしまった私は暇で暇でたまらなかった。
まなちゃんとしずちゃんに会いに行こうにも、部屋番が分からないし・・・
仕方なくひたすらボーっとテレビを見ていた。

佐世保の銃乱射のニュースを報道しているテレビ。
ずーっと同じ内容を繰り返している。
そりゃ朝のニュースを延々見てても、同じコトしか流さないのは当然か。

大阪では見ない顔の司会の人やコメンテーターがなんだか新鮮だ。



ようやく10時に近付いてきたので、GAS事務所にノソノソ向かう。

事務所には、まなちゃんしずちゃんが既に着いていて、2人仲良くキャイキャイとお喋りをしていた。
ああ・・・可愛い女の子を見ると、なぜにこんなに柔らかくてほんわりした気持ちになるのだろう。
残酷なニュースを見た後の、荒んだ心を癒してくれる
天使のようだよ、まったく。

気のせいか、高槻さんもいつもよりニコニコしている気がする。
いやっ、これはニヤけているのだ。
しずちゃんに対して、もっとメイクをこーしたほうがいい・・・とかなんとか指南しているその顔がとても幸せそうである。


2人の発する正のオーラはとても素晴らしい。
こんないい子いるのか!ってくらい可愛らしく、愛らしい。

同じ人間なのに、なぜにこんなにも違うのだ・・・
と、羨ましがって私は負のオーラを発する。

ああ・・・根暗。とほほ。



<イベント出撃>

みんなで車に乗り込み、秋葉原へと向かう。

車中、繰り広げられるトークに笑いがとまらない。
まなちゃんしずちゃんは、エッチなことを喋っても全く下品にならず、最高の笑いに変換できるから素晴らしい。
むっつりスケベの私としては、その部分もとても羨ましかったりするのだ。



イベントは、一部二部三部それぞれどれも
沢山の人に会えたし、食べ物を沢山いただいたし、2人の女子のおっぱいをぎょーさんもめたし・・・で
本当に最高に楽しかったでございまする。

今回は3人揃ってのイベントということで、とてもリラックスでき
ゲームも面白くて(2部でした、王様ゲームは最強に恥ずかしかったけれど・・・)
今年一番の良い想い出になりました。

それもこれも、参加してくれた人達みんなが、暖かい目で見守ってくらたからだなぁと思います。

イベントに来てくださった皆様、本当に本当に有り難うございました<(_ _)><(_ _)>
いくら感謝しても足りませぬ。
みんな大好きです。



<イベント終了後>

みんなで御飯に行き、最高に美味しい豚肉を食す。

寝ていなかったせいか、私はカシスソーダ一杯でお酒がまわってしまい
心臓がドクドクいうてるのをかき消す為に、豚肉をかっこみ続けた。

チシャに包んだ豚肉サイコー!
ごま油のきいたネギサイコー!



↓東京日記 まだまだつづく↓

とても幸せ 3日目

<遅刻>

今日は渋谷で、あんみつき一人ぽっちの撮影会がある。
8時に目覚ましを合わせていたのに、それよりも早く起きてしまった。
恐らく普段が寝すぎなので、そのツケがまわってきているのだろう。

今日とってもらったホテルは、東京にしては珍しく湯船が広いので
ゆったり半身浴をすることにした。



冬のお風呂は素晴らしい。
冷たい手足を、熱~いお湯につける時の刺激がたまらない。


ちょっと言い難い悪趣味な話だけれど、私は手を痺れさせるのが好きで
片方の手を身体の下に長時間挟み、血流を止めて遊ぶことがある。

感覚が無くなり、血色が悪くなった手を眺めながら
血のめぐりによって徐々に襲ってくる痺れ、ピリピリとくる何とも言えぬ刺激を楽しむのだ。
足だと刺激が強すぎるから、手とか指先くらいが丁度よい。

冬場にお風呂に入る瞬間は、それに近い感覚を、全身にほどよく与えてくれるから
とても気持ちよくて大好きだ。


そんなことを考えながらお風呂に浸かっていたら、
恐ろしすぎて目をひんむくほどの時間が経過していた。


大急ぎで髪の毛を乾かし、メイクもそこそこにホテルを飛び出たけれど
結局、渋谷のスタジオに着いたのは
到着していなければいけない時間よりも10分ほど遅れてのことだった。

ああああ・・申し訳ない・・・。
すみませんでした。。。





<撮影会>

昨日イベントもあったし、私なんかの撮影会に来てくれる奇特な人はいるのだろうか・・・
と不安で不安でたまらなかったのだけれど
沢山の人が来てくださって本当に有り難かった。


こんな肉の塊でごめんなさい・・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・・ほんまにごめんなさい・・・・・
と私はひたすら念じまくり、なんとか撮影会は終了した。


今回、外国の方がいらっしゃっていて
折角話しかけてくれたのに、阿保の私は英語が全く分からず
「テンキューベリマッチー」としか言えなかった。
英語勉強しよう。

あと漢字も・・・。
撮影のエイを映と書いてもーたし
歴史のシも研究のケンもど忘れして書けなかったし。(あくまでも<ど忘れ>です!)


皆さん、来てくれださるだけでも本当に有り難くてたまらないのだけれど
更に更に有り難いなぁと思うのは
イベントの時や前回の撮影会の時に撮ってもらった写真をプレゼントしてもらうときだ。


こんな不細工な私を綺麗に撮っていただいて・・・
きっと酷い顔の写真もあっただろうに、よい写りのものを選んでくださって・・・

ああ・・・ありがたや。

自分だったら、醜い二重顎やお腹の肉や二の腕がドバーンと写っている写真を
「もっと痩せろやー、この肉塊めがーー!!」とゆう闇メッセージを含めて渡してしまうと思う。

ほんとは世の中、優しい人で溢れている。
ありがたやありがたや。




<自由時間>

撮影会が終わり、私は新宿の紀伊国屋本店へ向かった。
その中のホールでやっている舞台を見に行くのだ。

舞台をみるのは、小学校の時に祖母に連れて行ってもらった「細雪」以来である。
その時の感想は「お弁当がうまかった」程度なので、実質初めてといっていいかもしれない。

日曜日だからか、ホールには人が溢れかえっていた。大盛況だ。
キャンセル待ちで手に入れたチケットは、U席で最後列だった。ガァーン。


かっこいい音楽&映像と共に始まった舞台は、ほんまに生だった。(そりゃ当たり前だ)

舞台が遠い。
遠いのに声が聞こえてくる。
あれはマイクをつけて演技しているのだろうか。
いやっ。でも声の響きが地声っぽいぞな。

そんな初歩の初歩すら分からない。



舞台は映画と違って、シーンがあまり変わらないのか。
俳優さんて凄いなぁ。
なんでみんな笑っているのか分からないよぉぉぅ。

そんなことを考えていたら、ウットウットと眠気が襲ってきて
フハッっと気付いたら、いつの間にか隣の知らない人の肩を枕にして寝てしまっていた。
その人も寝ていたので、ちょっとホッとした。


お話が終わり、俳優さん達が並んで頭を下げている時
私は拍手をするのをためらってしまった。

だって、途中で爆睡してしまった奴が、舞台の上で頑張った人達に対して
拍手を送るなんて、なんだかおかしいじゃないか。

でも拍手をしないというのも失礼な話なので、音が出ないように手を叩いた。
なんなんだ、私は。


舞台というものは、自分にとっては少し贅沢すぎるものなのかもしれない。
映画だったら、つい寝てしまってもまた観たらいいけれど
目の前で生で演技をしてくれているのに、寝るなんて失礼千万な話だ。

少なくとも、ガラスの仮面には、途中で寝る観客は出てこなかった。

もう少し節度のある大人になるまで、生の演劇は見に行けないかな。




紀伊国屋を出て、ホテルまで歩いて帰った。
冷たい風がピリピリ気持ちよかった。


↓東京日記 まだつづいてしまう・・・↓

あなた好みの あなた好みの 女になりたい  4日目

<ガス>

今回の東京でのお仕事は全て終了したので、今日からは完全に自由だ。

とりあえず約束していたので、昼前にGASの事務所にお邪魔しに行く。
東京に滞在してる間、私はかなりの割合でGASに入り浸っている気がする。

事務所に来た目的が分からなくなり
ポツンとひとりでエッチな雑誌を読みながら「私はなぜにここにおるんやろう・・・」と
考えることもしょっちゅうある。
はた迷惑なヤカラだ。



今日もいつもの応接室に通してもらう。
スタッフの人が「お茶かコーヒーどちらがいいですか?」と聞いてくれた。
有り難くお茶を頂くことにする。

数分後、お盆の上にのせて持ってきてくれたのはCCレモンだった。
「いやぁぁ、すみません。聞いておいてなんですが、ポットにお湯が沸いていなくって。てへへ。」

私はCCレモン大好きっこなので、心のなかはヒャッホォー!という感じだったけれど
頑張って平静を装った。
CCレモンごときで喜ぶ女と思われては困る。(なにがじゃ)


そういえば前に、東京駅の喫茶店で時間を潰していたとき
「CCレモン 580円」と書かれたメニューを見てビックリした。

CCレモンは大好きだし愛しているけれど、
スーパーで1.5リットル198円で売っているものを
コップ1杯580円で飲みたくはないなぁと思った。

しかし、考えてみると
その他のウーロン茶やオレンジジュースやコーヒーなんかも
原価的には同じようなものだろう。

コーヒー一杯で何時間も席を占領する人間がいるから(私のことか!)
飲み物代に何百円もの場所料が加わってしまうのだ。

思うに
東京の喫茶店の飲み物代は、時間制にすればよいのではなかろうか。

大阪でそれをすると、飲み放題はモトをとらねば根性が発揮され
ジュースを無駄にがぶ飲みしたり、ペットボトルに移し変えて持ち帰るような人がでてきて(私はそんなことしませんが!)
お店は損をしてしまうかもしれない。

でも、私のイメージ的に、東京の人はオサレで落ち着いてはるから
時間制になろうとも、飲み物を飲む量はそんなに変わらないのではないかなぁ・・・と思う。



そんなどうでもいいことを考えていたら
「お湯わきましたんでー」と、先ほどのスタッフの人が
暖かいお茶もわざわざ持ってきてくれた。
ありがたや。

その後
高槻さんとのお話が終わり、帰ろうと靴を履いていると
お仕事中なのにスタッフの方々が、お見送りしに玄関まで出てきてくださった。


たとえ、面倒くさいが仕方なく・・であったとしても、私はGASのそうゆうところが好きだ。
社長である高槻さんの人柄が、社員の皆さんにも行き届いているような、そんな気がする。





<中野>

前々から行きたいと考えていた中野へと向う。

中野ブロードウェイというところの中に、よく通販で利用する本屋さんがある為だ。


中野駅から、商店街をてこてこ歩いてゆくと、中野サンプラザという建物にぶち当たった。

おおーサンプラザ中野さんを逆にした名前や~
と思って中を覗いてみると「まんだらけ」が散りばめられており
他にも、おもちゃ屋さんや本屋さんが沢山あって
とてもとてもディープで楽しいところだった。


ちょいとお腹が空いてきたので
その中にあった精進料理(定食)屋さんで、昼食をとることにする。

メインはおからを(恐らく)湯葉で包んで揚げたもので、
お吸い物は(恐らく)昆布と椎茸のみで出汁をとったものだ。
漢方で煮込んだ玉子ってこれアリなんかなーと思いつつ、美味しく定食を頂いた。

寿命が1年くらい伸びた気分で、お店を後にする。



その後、30分くらい中野ブロードウェイを探して歩いた。
ナビウォークも駆使して探したのだけれど、一向に見つからない。

仕方なく、歩いている人に聞いてみると
どうやらさっき行った場所が中野ブロードウェイだったらしい。
中野サンプラザはまた別の建物だそうだ。
なんてこったい。


目的の本屋さんも無事に発見し(想像よりずっと狭くて、こんな体積の大きい奴が入ってきてごめんなさいって感じだったけど)

まる一日かけて中野ブロードウェイを探索しまくり、いらんもんをようけ買いすぎてちょっと後悔した。

コンバースもファイヤーキングも阿保な漫画も、
別にここでなくとも、大阪で買えるのに・・・通販で買えるのに・・・
恐るべし中野ブロードウェイマジック。荷物が重いよ。

でも楽しかった。また来よう。




<その後>

有楽町の映画館に「カフカ 田舎医者」というアニメを見に行った。

原作を読んでいなくて分かり辛い部分もあったけれど
とにかくアニメーションが素晴らしく
見終わってから、いい時間を過ごしたなぁーと思った。

にしても、カフカの脳内はどうなっていたのだろう。




そのあと、
一人寂しくホテルに帰って
一人寂しくコンビニのおにぎりをかじって
一人寂しくぐーぐー寝て
翌朝
一人寂しく新幹線で大阪に帰りましたとさ。






→おわり←



恐ろしくくだらなくて、恐ろしく長い内容ですみません。
これを書いたおかげで、布団から出ずにすみました。ぬくぬく。
お付き合い頂きましてありがとうございますた。
プロフィール

あんみつき

Author:あんみつき
おっぱいみたいに 柔らかく、暖かく、しっとりしてて、ぽよんぽよん?そんなブログを・・・そんな人間を目指します!笑

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