最近、斉藤和義さんの「アゲハ」という曲が頭の中を巡っております。
杏美月です。

世の中はチョコだなんだと浮かれておりますが
私は便秘に苦しんでいます。
壁が薄いので、隣の住人が部屋に居るときに、トイレに行くのを躊躇ってしまうのです。
それとは関係ないですが、ここ4日ほど風邪が続き、蓄膿症が更に酷くなりました。
でも楽しいこともありました。
雰囲気のいいカレー屋さんを発見しましたし
痺れるほど美味いお蕎麦屋さんにも出会いました。
一人でカレーを頬張っているとor一人で蕎麦を啜っていると
なんと平凡な人生、平凡な人格、平凡な人間なのだろうと思います。
見上げた昼空には印象に残らない雲が流れてゆき、夜空は街の光で濁っています。
ビデオから引退しても、それは広い道の中でちょっと車線変更したくらいのことであって
なーんも変わらないのだろうなぁと感じます。
それは自分の強さである気もするので、悲しむこたーないのですが
もっと多様な道を持つ人間になりたいという欲は捨て切れません。
しかし、沢山の分岐点を持つ人間に生まれ変わったとしたら
ビビリな私は足がすくんでしまって「あー曲がれないー」と
方向を変えることができんと、やはりまっすぐまっすぐ進んでしまう気もします。
だからこそ、だだっ広い道を自分自身で作ったのでしょう。
私と同じような道を進んできて、「思えば道を逸れてばかりだった」と考える人もきっと居ると思いますが
どこをどう考えてみても、自分はまっすぐな道をまっすぐ来たとしか思えない。
これは感受性のモンダイでしょうか。想像力の欠如かしら。記憶力が無いから?
ああ・・・分かった。いわゆる「鈍感」というやつですね。
何の話でしょう。意味が分かりませんな。すみませぬ。
引退と相成りましたが、このブログはしばらく続けさせて頂きますので
どうじょ宜しくお願い致します<(_ _)>
一年くらいは婿探しの旅をしようと考えています。
山登りとか釣りとかスキューバもしたいです。
なかなかいい人生です。